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ダストアナライザ・チームとのインタフェース会合

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DESTINY+の観測機器の一つに、ダスト分析器(DESTINY Dust Analyzer, DDA)があります。円筒形のセンサに飛び込んできたダスト(宇宙塵)の到来方向や化学組成を分析する装置で、ドイツ航空宇宙センター(DLR)より資金提供を受けてシュツットガルト大が開発し、JAXAに提供されます。 2019年6月末、DESTINY+のシステムメンバーがシュツットガルト大を訪れ、初めてのインタフェース会合を開きました。より大きな科学成果を得るための搭載場所や管理・運用方法について、実り多き議論を行うことができました。

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2005UD観測キャンペーン

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DESTINY+の科学観測を担当する千葉工業大学 惑星探査研究センターが、2005UDキャンペーンのお知らせをリリースしました。2005UDは、DESTINY+の探査標的である3200 Phaethonの分裂天体と言われる小惑星です。