10月11日はPhaethon発見記念日!

今日、10月11日は「Phaethon発見記念日」です! DESTINY+のプロジェクトサイエンティストである荒井朋子さん(千葉工業大学・惑星探査研究センター)の記事を、是非お読みください。 荒井朋子さんによる「10月11日はPhaethon発見記念日」へ

10月4日のPhaethonによる恒星食観測は大成功!

10月4日に行われたPhaethonによる恒星食の観測は、天候に恵まれ、成功裏に幕を閉じました。詳細は、アストロアーツさんがご紹介くださっていますので、前回に続き引用させていただきます。 アストロアーツさんのWebサイトへ 2021年10月4日のPhaethonによる恒星食観測結果

10月4日にPhaethonによる恒星食観測を実施!

DESTINY+の目標天体である小惑星Phaethonの大きさをより正確に求めるため、10月4日未明に、中国地方、四国地方、近畿地方、及び韓国南部でPhaethonによる恒星食の国際観測キャンペーンを予定しています。 天気が良くなりますように! 詳細は、アストロアーツさんのWebサイトをご覧ください。 アストロアーツさんWebサイトへ 2019年10月15日のPhaethonによる恒星食観測結果

JAXAデジタルアーカイブスで新CGを公開!

JAXAデジタルアーカイブスで、探査機の新しいCGと、Phaethonの想像図を公開しました!Phaethonの想像図は、本サイトでも未公開の画像ですので、説明文とあわせて、ぜひご覧ください。 JAXAデジタルアーカイブスをご存じなかった方は、ぜひ他のミッションの画像やビデオもチェックしてみてくださいね。 フライバイ中の探査機から見たPhaethonの想像図

今年のふたご座流星群は、12月13日夜が見頃!

今年も、ふたご座流星群ウィークがやって来ました!12月13日の夜が見頃です!! 昨年の今頃は、何度目かのΔMDRの真っ最中。家族で30分ほど夜空を見上げましたが、PCのモニタを見つめすぎた私だけ、流れ星を見つけられませんでした。。。 プロジェクト化が間近に迫った今年こそは、この目でPhaethonの欠片を目撃したいと思います!

ドイツ航空宇宙センター(DLR)と実施取り決め締結

2020年11月11日、JAXAはドイツ航空宇宙センター(DLR)とDESTINY+の開発における協力に合意し、実施取り決め(Implementing Arrangement: IA)を締結しました。詳細は、下記リンク先の記事をご覧ください。 深宇宙探査技術実証機(DESTINY⁺)に関するドイツ航空宇宙センター(DLR)との実施取り決めの締結について(ISAS Webサイト) DES­TINY+ – Ger­many and Japan be­gin new […]

ふたご座流星群は、今週末が見頃

今週末の12月15日に、ふたご座流星群の活動が極大を迎えます。ふたご座流星群の故郷は、DESTINY+の探査対象である小惑星(3200) Phaethonですので、皆さまにも夜空を見上げていただけたら嬉しいです。 詳しくは国立天文台のWebサイト等をご覧ください。

小惑星(3200)Phaethonによる恒星食の観測協力のお願い

図1.2019年12月17日にアレシボの電波望遠鏡で観測されたPhaethonのレーダー画像による自転アニメーション DESTINY+の探査対象である小惑星(3200)Phaethonは、2017年12月に地球から約1000万キロまで接近した際、アレシボの電波望遠鏡(図1)やハッブル宇宙望遠鏡を始め、世界中で様々な観測が行われました。しかし、見積もられた天体の大きさは、観測手法により大きな違いがあり、現在も正確にはわかっていません。フライバイ探査を計画するにあたり、対象天体の大きさは、フライバイ距離やカメラの光学設計のもとになる大事な情報です。 天体の大きさを知る方法の一つに、掩蔽観測があります。地球から見て、ある天体が別の天体の手前を横切ると、背後の天体の光が遮られます。その時間から、大きさを推定することができます。 今年(2019年)8月22日、東北地方北部に、DESTINY+打ち上げ前では最後になるであろう、掩蔽観測のチャンスが訪れます。私達は、多くのアマチュア天文家のご協力を必要としています。詳しくは、サイエンスを担当する千葉工業大学 惑星探査研究センターのWebサイトをご覧ください。 → 千葉工業大学のWebサイトへ