DESTINY⁺が目指すサイエンス(ISASニュース2020年7月号より)

「ISASニュース」は毎月1回発行される宇宙科学研究所の広報誌です。最新の活動をお知らせする「ISAS事情」や、各分野の研究者の執筆による「宇宙科学の最前線」など宇宙科学の現場から情報満載でお送りしています。 このISASニュース2020年7月号に、DESTINY+協力機関のひとつである千葉工業大学 惑星探査研究センター 荒井朋子主席研究員による記事が掲載されていますのでご紹介します。 ISASニュース2020年7月号(No.472) 掲載記事

Twitter 開設しました!!

2021.3.26(金)・27(土)JAXA相模原キャンパスオンライン特別公開に合わせ、DESTINY+のTwitterを開設しました。アイコン画像は、特別公開の時に4つの候補の中から視聴者のみなさんに投票いただいてこちらのデザインに決まりました。開発の最新状況をお届けしていきますので是非ご覧ください! DESTINY⁺のTwitterアカウントはこちら   ↓ アイコン投票ファイナリストの作品たち。どれも素敵ですね。 ↓ ご投票いただいた皆さん ありがとうございました。  

宇宙研の桜が満開です

JAXA相模原キャンパスに足を運んだことのある方は、研究管理棟の前に桜の木があるのをご存じでしょうか。平成元年に宇宙科学研究所が駒場から相模原に移った時から立っているそうです。 その桜が、今年もきれいな花を咲かせてくれました。テレワーク推奨中のため、なかなか全てのチームメンバーが集まることはできませんが、2回に分けて集合写真を撮りました。

深宇宙探査技術実証機DESTINY⁺システム担当企業の選定

DESTINY+チームは、システム要求審査(SRR:System Requirement Review, 2020年7月1日実施)の結果を踏まえ、2020年8月~12月にかけて探査機バスシステム開発を担当する企業の選定を行いました。選定の結果、JAXAは、日本電気株式会社(以下NEC)と共に、深宇宙探査技術実証機「DESTINY⁺」のシステム開発を進めることとしました。NECは実証機の全体システム、サブシステムの設計や製造・組み立て・試験を行い、特に重要な搭載機器であるμ10イオンエンジンや薄膜軽量太陽電池パドルの開発も担当します。 システム要求審査(SRR)とは、ミッション定義審査(MDR)の次のステップとして、ミッションを遂行するために必要なシステムの要求事項などを整理し、「ミッションを達成するにはどのようなシステムが求められるか、またそのシステムは実現可能か」を審査するものです。

今年のふたご座流星群は、12月13日夜が見頃!

今年も、ふたご座流星群ウィークがやって来ました!12月13日の夜が見頃です!! 昨年の今頃は、何度目かのΔMDRの真っ最中。家族で30分ほど夜空を見上げましたが、PCのモニタを見つめすぎた私だけ、流れ星を見つけられませんでした。。。 プロジェクト化が間近に迫った今年こそは、この目でPhaethonの欠片を目撃したいと思います!

ISAS Webサイトに、DESTINY+が登場!

宇宙科学研究所(ISAS)のWebサイトに、ついにDESTINY+が登場しました。 プロジェクト化は目前!今後は、より頻繁に状況をお伝えできると思います。ご期待ください。 宇宙科学研究所のDESTINY+紹介ページへ

ドイツ航空宇宙センター(DLR)と実施取り決め締結

2020年11月11日、JAXAはドイツ航空宇宙センター(DLR)とDESTINY+の開発における協力に合意し、実施取り決め(Implementing Arrangement: IA)を締結しました。詳細は、下記リンク先の記事をご覧ください。 深宇宙探査技術実証機(DESTINY⁺)に関するドイツ航空宇宙センター(DLR)との実施取り決めの締結について(ISAS Webサイト) DES­TINY+ – Ger­many and Japan be­gin new […]

2024年度打ち上げ(目標)に決定!

2020年6月29日付けの第22回宇宙開発戦略本部において、宇宙基本計画工程表中(p.35, 36)に、DESTINY+は2024年度の打ち上げを目指すことが示されました。 ※ 打ち上げ年度は目標であり、今後の開発状況や、国内および国際情勢により、変更される可能性があります。