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ふたご座流星群は、今週末が見頃

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今週末の12月15日に、ふたご座流星群の活動が極大を迎えます。ふたご座流星群の故郷は、DESTINY+の探査対象である小惑星(3200) Phaethonですので、皆さまにも夜空を見上げていただけたら嬉しいです。 詳しくは国立天文台のWebサイト等をご覧ください。

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小惑星(3200)Phaethonによる恒星食の観測協力のお願い

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図1.2019年12月17日にアレシボの電波望遠鏡で観測されたPhaethonのレーダー画像による自転アニメーション DESTINY+の探査対象である小惑星(3200)Phaethonは、2017年12月に地球から約1000万キロまで接近した際、アレシボの電波望遠鏡(図1)やハッブル宇宙望遠鏡を始め、世界中で様々な観測が行われました。しかし、見積もられた天体の大きさは、観測手法により大きな違いがあり、現在も正確にはわかっていません。フライバイ探査を計画するにあたり、対象天体の大きさは、フライバイ距離やカメラの光学設計のもとになる大事な情報です。 天体の大きさを知る方法の一つに、掩蔽観測があります。地球から見て、ある天体が別の天体の手前を横切ると、背後の天体の光が遮られます。その時間から、大きさを推定することができます。 今年(2019年)8月22日、東北地方北部に、DESTINY+打ち上げ前では最後になるであろう、掩蔽観測のチャンスが訪れます。私達は、多くのアマチュア天文家のご協力を必要としています。詳しくは、サイエンスを担当する千葉工業大学 惑星探査研究センターのWebサイトをご覧ください。 → 千葉工業大学のWebサイトへ

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ダストアナライザ・チームとのインタフェース会合

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DESTINY+の観測機器の一つに、ダスト分析器(DESTINY Dust Analyzer, DDA)があります。円筒形のセンサに飛び込んできたダスト(宇宙塵)の到来方向や化学組成を分析する装置で、ドイツ航空宇宙センター(DLR)より資金提供を受けてシュツットガルト大が開発し、JAXAに提供されます。 2019年6月末、DESTINY+のシステムメンバーがシュツットガルト大を訪れ、初めてのインタフェース会合を開きました。より大きな科学成果を得るための搭載場所や管理・運用方法について、実り多き議論を行うことができました。

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2005UD観測キャンペーン

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DESTINY+の科学観測を担当する千葉工業大学 惑星探査研究センターが、2005UDキャンペーンのお知らせをリリースしました。2005UDは、DESTINY+の探査標的である3200 Phaethonの分裂天体と言われる小惑星です。

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特別公開ポスター

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DESTINY+ブースに掲示しておりましたポスターです。特別公開においでになれなかった方、ぜひご覧ください。おいでくださった方は、復習用にどうぞ。 DESTINY+概要 軌道設計 イオンエンジン μ10 薄膜軽量太陽電池パドル

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特別公開 終了

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本日は、たくさんの方に足をお運びいただき、ありがとうございました。 「+」なしの無印DESTINYの頃からご存知で、「何が変わったの?」と聞いてくださる方が多かったのは、嬉しい驚きでした。 来年の特別公開では「DESTINY+プロジェクト」として(所内プリプロジェクトではなくて)ご紹介できるよう、頑張ってまいります。 なお、台風の影響で明日(7/28)の特別公開は中止となりましたので、ご注意ください。

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特別公開 1日目

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暑い中をご来場くださり、ありがとうございます。 DESTINY+で実証する最先端の工学技術と、魅力的な科学観測のプロフェッショナルを取り揃えております!ぜひ第7会場のブースにお立ち寄りください。

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特別公開、準備中!

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明日(7/27)と明後日(7/28)は、毎年恒例のJAXA相模原キャンパス特別公開です。 私たちDESTINY+チームは、いつもと同じ第7会場で皆さまをお待ちしております。ミッションをご紹介するポスター、イオンエンジンや薄膜太陽電池の模型の展示、ステッカーの配布等を致します。 なお、台風接近のため、7/28(土)は13時に閉場の予定となっております。天候には十分ご注意のうえ、ご来場くださいませ。