Science

ダストアナライザ・チームとのインタフェース会合

DESTINY+の観測機器の一つに、ダスト分析器(DESTINY Dust Analyzer, DDA)があります。円筒形のセンサに飛び込んできたダスト(宇宙塵)の到来方向や化学組成を分析する装置で、ドイツ航空宇宙センター(DLR)より資金提供を受けてシュツットガルト大が開発し、JAXAに提供されます。


2019年6月末、DESTINY+のシステムメンバーがシュツットガルト大を訪れ、初めてのインタフェース会合を開きました。より大きな科学成果を得るための搭載場所や管理・運用方法について、実り多き議論を行うことができました。